
今回の聖地巡礼
ドイツ ネルトリンゲン / 進撃の巨人
「進撃の巨人」の主人公エレン・イェーガーが住んでいた街のモデルとなったと言われる場所、ドイツ・ネルトリンゲン。
街がぐるっと壁に囲まれ、壁の内側に家が密集して建っている。内と外をすっぱりと分けるその姿は、高さはなくとも壁の存在感がありました。
わたしは2018年1月12日にこの街を訪れた。その時の様子をご紹介します!
そもそも「進撃の巨人」あらすじを知ってる?

「進撃の巨人」まだ読んでない人はぜひ読んで!!!
アニメから入るのもオススメ◎
物語は、壁で囲まれた都市に住む主人公エレン・イェーガーと彼の親友ミカサ・アッカーマン、アルミン・アルレルトの3人の少年少女を中心に話が進んでいきます。彼らの住む世界は、巨人によって支配され、人類は壁によってその脅威から隔離されています。
物語の冒頭、
壁の中に住む人々は巨人の脅威から逃れるために平和を築いてきましたが、ある日、巨人が壁を破壊し、人類の安全が脅かされます。突如現れた巨人の襲撃にエレンの母親が巻き込まれ、彼の人生は一変。エレンは巨人への復習を誓います。
人類生存のための巨人との戦いを描きながら、巨人はどうして現れたのか、なぜエレンたちは壁の中で生活をしていたのか、深い陰謀と謎が明らかになっていく…
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おすすめスポットは、市内中央にある聖ゲオルク教会の塔。
高さ89.9mある塔から壁で囲まれた丸い街を見下ろすことができる。
ちなみに階段で登るしかない。木でできた螺旋階段を永遠と登るのだ。体力があるうちちに行ってみてほしい。
永遠に続くのではないかという錯覚と戦いながら、階段を登りきると8畳くらいのスペースがあり、そこでスタッフに入館料を払う。
すごいな、この人はこんな高いところに登ってずっとひとりでいるのか…
ガイドブックによると、ここに見張りの猫職員がいるらしいのだが、わたしは会えず。恥ずかしがり屋さんかな?
鳥よけが猫職員の業務だそうなので、任務についていたのかもしれない。
フリーノートがあり、世界各国からの旅行者が書き込みをしていた。
しかし、やっぱり日本人の書き込み多いな!心臓を捧げに来ました!!って命がけ!笑
わたしはちゃっかりリヴァイ兵長のイラストを描いてきました。クオリティ低いけど許してくれ。


せっかくなので壁の前で記念写真。
「進撃の巨人」では高さ50mという設定だが、実際の壁は15mくらい??
超大型巨人でなくても超えられそうな壁をいかに高そうに見せるかを必死に模索して頑張ったアングルがこちら。散歩中のおじさんに変な目で見られました^^;
なお、ひとり旅です…完全に不審者ですね。オタク、他人の目気にしない。
誰かが一緒だったら、足元からもっとローアングルで撮ってほしかったな!
あともっと広角レンズがほしい!!!

2021年5月号をもって11年7ヶ月にわたる連載が終了した。最終話までアニメ化されてさらに盛り上げ理を見せている。
進撃の巨人の世界観に没入したい方は、ぜひドイツ・ネルトリンゲンまで足を運んでみて!
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