世界遺産検定のおすすめ勉強スケジュール【仕事・学業と両立する方法】

「世界遺産検定を受けてみたいけど、仕事や学業が忙しくて勉強時間がとれない…」
そんな悩みを抱えている方、多いのではないでしょうか。

私自身も、子育てや仕事に追われながら準1級を目指して勉強した経験があります。毎日まとまった時間はなかなか確保できないものの、無理のないスケジュールを立てて、コツコツ積み重ねれば合格は十分可能です。

今回は、特に初心者の4級・3級を目指す人向けに「3ヶ月で合格を目指す勉強スケジュール」を紹介します。公式テキストや過去問集をベースに、忙しい人でも続けられる現実的なプランを作りました。

セロリ
セロリ

こんにちは、セロリです。
世界遺産検定、準1級・2級・3級・4級を持っています!

準1級は、産後6ヶ月の時に合格しました◎

世界遺産検定の勉強は「3ヶ月」がおすすめ!

世界遺産検定は、年に2~3回実施されています。例えば、12月に試験を受ける場合、申込み開始は8月末です。試験申し込み開始から試験日まではおよそ3ヶ月。この期間を活用すれば、短期集中で効率よく合格を狙えます!

また、人間の集中力や記憶は「期限が迫っている」ときほど高まります。半年以上ダラダラ続けるよりも、3ヶ月の区切りでメリハリをつける方が成果が出やすいのです。

1日の勉強時間の目安

社会人や学生にとって、一番の悩みは「時間がない」こと。
無理のない学習時間の目安は以下です。

  • 平日:帰宅後に30分~1時間
  • 休日:2時間(まとまった復習や演習時間に充てる)

「1日3時間勉強しよう!」と意気込むよりも、毎日必ず30分〜1時間でも机に向かう習慣をつけることが大切。短い時間でも積み重ねれば、確実に力になります。

学習の基本スタイル

今回紹介するスケジュールは、以下のスタイルを基本にしています。

  1. 過去問を解く
     →問題を通して出題範囲や頻出テーマを把握
  2. 公式テキストで確認する
     →間違えた部分や知識不足を補う
  3. 暗記カードで繰り返す
     →特に弱点や頻出事項をピンポイントで暗記

公式の過去問題集には4年分の過去問が掲載されています。
過去問はその4年分を2周するのが理想。最低でも1回は時間を計って本番と同じ形式で解きましょう。


暗記カードは市販のものを買うよりも、自分で作るのがおすすめです。間違えた問題や重要語句を書き出し、自分だけのオリジナル問題集にすると記憶の定着が格段に高まります。

↓私は大きめの単語帳を使っていました。紙の書き心地もよくておすすめ◎


3ヶ月の勉強スケジュール(週ごと)

ここからは、実際のスケジュールを週ごとに紹介します。12月試験を想定したプランです。

◆1週目~2週目:全体をざっと把握する

  • 公式テキストを流し読みし、章ごとの大まかな内容を理解
  • 過去問をまず1年分解いてみる(制限時間は気にせず)
  • 間違えた問題にチェックをつけ、暗記カードにまとめ始める
セロリ
セロリ

最初は正解率にこだわらなくてOK。「こんな問題が出るんだ」と感覚をつかむことが大切です。

◆3週目~6週目:過去問+テキスト確認

  • 平日は過去問を少しずつ解き、休日にまとめて復習
  • テキストで「間違えた部分」や「重要な世界遺産」を重点的に読む
  • 暗記カードを繰り返し使い、隙間時間に確認
セロリ
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この時期に、過去問2年分を一通り解いてみましょう。

◆7週目~10週目:過去問演習を本格化

  • 過去問を4年分解く(ここで1周目を終える)
  • 週末には1回分を時間を計って本番形式で解く
  • 間違えた問題を暗記カードに追加し、重点的に復習
セロリ
セロリ

この時期が学習の山場。点数が伸び悩んでも焦らず、間違えた問題を徹底的に潰していくのがポイント◎

◆11週目~12週目:仕上げ・総復習

  • 過去問をもう一度解き直し(2周目)
  • 暗記カードで「間違えやすいポイント」を集中チェック
  • 模試形式で時間を計り、試験本番に近い感覚を掴む
セロリ
セロリ

試験直前は、不安になるけど、新しいことに手を出さず「これまでの復習」に専念!
これまでの自分の努力を信じて!!

忙しくても続けられる工夫は?

「予定通りに進められない…」という悩みは誰にでもあります。
そこで、ずぼらさんや多忙な人でも続けられるコツを紹介します。

  • スケジュールは遅れる前提で作る
     →余裕を持たせたプランにすることで、多少遅れても調整可能。
  • 勉強は小分けにする
     →電車や休憩時間に暗記カードを5分見るだけでもOK。
  • 完璧主義をやめる
     →全部覚えなくても合格できます。重要度の高い遺産を優先。
  • 過去問は「間違えるために解く」
     →最初から点数を気にせず、知識を増やす道具と割り切る。

まとめ:3ヶ月スケジュールで合格をつかもう!

世界遺産検定の勉強は、一見すると範囲が広くて大変に思えます。ですが、過去問を中心に効率よく進めれば、3ヶ月でも十分合格は狙えます。

  • 平日1時間、休日2時間の学習でOK
  • 過去問4年分を2周するのが最短ルート
  • 暗記カードを作って繰り返し覚える
  • スケジュールは遅れてもリカバリーできる設計に

このスケジュールを実践すれば、3級・4級合格に大きく近づけています。

セロリ
セロリ

世界遺産の勉強は「合格」だけがゴールではなく、旅行や日常の会話がもっと楽しくなる知識が身につく素敵な学びです。
ぜひ自分のペースで、無理なく楽しみながら挑戦してみてくださいね!