
こんにちは、セロリです!
私は2023年11月に第一子を帝王切開で出産しました。
「帝王切開での出産後ってどんな感じ?」「自然分娩の方と同じ入院バックの中身でいいのかな…」という不安がありませんか?
帝王切開での出産は、術後のケアが必要になるため、入院生活を快適にするグッズの準備がとても大切です。この記事では、帝王切開を経験した私が「これを持って行って良かった!」と実感した便利アイテムをご紹介します。
ぜひ入院バックに入れて準備してください!
1. ペットボトルストロー
術後は体を起こすのが難しいため、ペットボトルストローが大活躍します。寝たままでも簡単に水分補給が可能なので大活躍!
100円ショップで購入できます。私は2本持って行き、お茶&水用、スポーツドリンク用に使い分けていました。
2. おしり拭き(例: おしりセレブ)
術後はシャワーを頻繁に浴びられないため、体を清潔に保つために便利です。私は回復が遅く、シャワーを浴びれるようになるまで4日かかりました。悪露で汚れたデリケートゾーンを清潔にするだけで気持ちもスッキリします!
特に「おしりセレブ」は肌に優しく、厚手で1枚でもしっかり拭けるのが特徴。さらにトイレにそのまま流せる便利物!顔や手、体をさっと拭くのにも使える万能アイテムです。
3. ドライシャンプー
術後数日はシャンプーが難しいため、ドライシャンプーがあると便利です。頭皮にスプレーして軽く揉むだけで清潔感が保て、リフレッシュできます。スプレータイプやシートタイプなど、お好みのものを準備しましょう。
私はシートタイプを使いました。入院バックに入れてもかさばらないし、使い切らなかった場合も気軽に捨てられるのでおすすめです。
4. S字フック
必要なものを手元にまとめておける便利アイテム。S字フックをベッドの柵やテーブルにかけ、バッグやポーチを吊るしておけば、ペットボトル、スマホ、リモコンなどをすぐに手に取れるので快適に過ごせます。
5. 加圧ソックス
術後は血流が悪くなりがちで、むくみや血栓症を防ぐために加圧ソックスが推奨されることがあります。特に長時間ベッドで過ごすため、血行を促進する効果がある加圧ソックスは安心感があります。医師に相談し、適切なものを選びましょう。
6. 帝王切開用腹帯
術後の傷をサポートし、腹部をしっかり保護してくれるアイテムです。専用の腹帯は通常の腹帯よりもやわらかく、傷口に負担をかけない設計になっています。医師の指導のもと、回復をサポートするために用意しておくと安心です。
7. 延長コード
病院のコンセントはベッドから遠いことが多いです。さらに帝王切開後は、麻酔が効いていて寝返りもできない状態。麻酔が抜けてもお腹の傷が激痛で起き上がるのも億劫です…
助産師さんや付き添いの方に頼んで、手元までコンセントを引いてもらってください。スマホやイヤホンなどを充電したい時に便利です。
その他、入院に必須な便利アイテム
前開きのパジャマ
帝王切開の傷口に当たらないゆったりとしたデザインのものがおすすめ。前開きなら授乳もしやすく、使い勝手が良いです。
リップクリーム・保湿アイテム
病院内は空調で乾燥しがちなので、リップクリームやハンドクリームを持っていきましょう。乾燥対策をしっかりすることで快適に過ごせます。
まとめ
帝王切開での入院生活を快適にするためには、事前の準備が重要です。今回ご紹介した「ペットボトルストロー」「おしり拭き」「ドライシャンプー」「S字フック」「加圧ソックス」「帝王切開用腹帯」「延長コード」の7つは、術後の快適さを大幅にアップしてくれる必須アイテムです。
病院から配られる入院グッズリストに追加して、ぜひ入院バックに入れていってください。
入院前にしっかり準備を整え、安心して出産と回復に専念してくださいね!